2017年シーズンで引退したスタッフ・選手からのメッセージ

2017年のシーズンをもちまして
トヨタ自動車硬式野球部を引退することとなった9名から、
今まで応援して下さった皆様への
感謝のメッセージをお届けします。


■谷村和也 ヘッドコーチ
15年に6年ぶりに現場復帰をし、3年間お世話になりました。
1年目は投手コーチ、その後2年間はヘッドコーチを兼任させていただき、
現場・フロント業務の貴重な経験を積むことができました。
思い出は、チーム悲願の都市対抗優勝、5度目の選手権優勝、
何より一番印象深いのは復帰後1年目の都市対抗予選突破です。
いろんなプレッシャーを感じた大会でしたが、それも今となってはいい経験と思えます。
選手・スタッフとの切磋琢磨の日々、その中で教えられた新たな気付き。
また、たくさんの応援くださるファンの皆様とお会いでき共に戦えたことなどが、自分の財産となり、
それらは今後の人生の糧になっていくと思います。
最後に、引き続き大きな期待を背負っていく現役の皆さん、
伝統を受け継ぎ、 次の目標に向け頑張ってください。
応援いただく皆様、これからも野球部を温かく見守ってください。
3年間本当にありがとうございました。


■亀谷信吾 マネージャー
ご挨拶。
2015年(選手引退後)~2017年の2年間、
マネージャーとして硬式野球部に携わらせて頂きました、亀谷です。
多くの方々からの支えがあり、お陰様で2年間を全力で駆け抜けることができました。
都市対抗優勝・日本選手権優勝に現場スタッフとして立ち会えたことを、とても幸せに感じています。
トヨタ自動車硬式野球部が今後も常に優勝争いに関わってくれることを、一OBとして期待しています。
何らかの形で、微力ながらサポートできればなとも感じています。
とても充実した社会人野球生活でした。
引き続き、硬式野球部への熱いご声援、宜しくお願い致します。



■39 坂田篤彦
野球人生28年間、トヨタ自動車では12年間、
大好きな野球をさせて頂くことができました。
苦楽を共にした仲間、
そしていつもどんな時も変わらず応援して頂いた家族や会社の方々には、
感謝の気持ちでいっぱいです。
また野球を通じて本当に色々な方に出会い、支えられました。
「野球っていいな」と心から思っています。
また、本当に最高な野球人生を終えることができました。
悔いもありません。
本当に幸せでした。
これからは、野球を離れますが、
トヨタ自動車野球部がより一層、常勝チームになるよう応援しています。
皆さんありがとう。


■2 小島宏輝
硬式野球部ファンの皆様へ
2010年より8年間お世話になった野球部を、
昨シーズン限りで引退することになりました。
今は初めてとも言える本格的な業務で毎日必死です。
引退してまだ二ヶ月程ですが、
毎日野球と全力で向き合える現役選手のみんなが本当に羨ましいですね。
振り返ってみると悔しかったことが7割5分で、良かったことは2割5分(僕の打率くらい…笑)かな。
でもそんな日々を乗り越えられたのは本当にファンの皆様の応援のおかげです。
これからはそんな皆様に恩返しすべく、
しっかりと業務をこなし、
一流のトヨタマンになれるように頑張ります。
長い間応援していただき本当にありがとうございました。


■11 上杉芳貴
私は2011年に入社してから7年間、硬式野球部にお世話になりました。
これまで本当にたくさんの方に応援していただき、
支えていただき現役生活を送ることができました。
現役生活はいろいろなことがあり、全てが大切な財産となりました。
このような経験ができたのは、皆様の応援や支えがあったからで、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今後は野球で培った経験をいかして、
野球をさせていただいた会社に少しでも恩返しができるよう社業に精進して参ります。
7年間、本当にありがとうございました。


■14 六埜雅司(マネージャーに転身)
4年という短い期間で現役生活を終えることとなり、
まだやれるという思いと、
もうやりきったという思いの半々です。
思い返せば、小学2年から始めた野球が、まさか社会人になってもできるなんて思ってもいませんでした。
辞めたくなった事も多々ありましたが、色々な人に支えていただいた19年間でした。
一番の思い出は、
やはり一昨年の都市対抗優勝です。
自分も準決勝を先発して勝ち投手になれたことが、今でもすぐに思い出されます。
今後は、野球部のマネージャーとして選手やスタッフをサポートしていき、
再び都市対抗優勝に貢献していきたいです。
今後とも、硬式野球部への応援よろしくお願いします。



■20 七原優介
2015年にトヨタの野球部に入ってから、腰や肘のケガをしてしまったことも含め、
この3年間は自分の思ったような投球をすることができず、
苦しかった思い出の方が多く、不本意なままで終わってしまったという気持ちもあります。
しかし、レベルの高い投手陣の中で競争できたこと、
私がこれまで経験してきた野球にはなかった考え方などの、新しいことを学ぶことができたことなど、
野球部で活動したことで得た財産はたくさんあったと感じています。
今後は社業に就き、戦うフィールドは違いますが、
トヨタの戦力として活躍できるように頑張っていきます。
最後になりましたが、
3年間という短い間でしたが、たくさんの方々に応援いただき、
ありがとうございました。



■0 藤岡裕大(千葉ロッテマリーンズ入団)
千葉ロッテマリーンズに入団しました藤岡裕大です。
2年間という短い間ですが皆さんに支えられ、
また応援して頂けたお陰で1年目の都市対抗優勝や、
2年目の日本選手権優勝という、 日本一を2回経験できたことを とても嬉しく思っています。
皆さんの応援が本当に大一番の場面で力になり、
持っている力以上のものが出せたと思います。
2年間という短い間ですが、本当に応援ありがとうございました。
これからはプロ野球の世界で応援頂いた皆さんに恩返しが出来るように頑張ります。



■32 袴田海斗
2016年に入社し、
2年間という短い間でしたが、 色々なことを経験させて頂きました。
社会人野球の2大大会でそれぞれ優勝を経験させて頂いたことは、
私にとっての財産になりました。
私は軟式野球部へ転部することになりました。
軟式野球部でも硬式野球部で経験したことを活かして頑張っていきます。
2年間ありがとうございました。
今後もトヨタ自動車野球部を応援よろしくお願いします。

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